小さな命が生まれた日
のぶながのお母さんは、妊娠後期に保護された猫でした。
もともとは不妊去勢手術を予定していましたが、手術を迎える前に出産。
こうして、のぶながは猫恩‐にゃおん‐で生まれました。
生まれたあと、お母さんに育ててもらうことができず、人の手でミルクを与えながら育てることになりました。
まだまだ小さな体。
これからどんな毎日が待っているのか、心配なこともたくさんありました。
それでも、生まれてきてくれた大切な命。
のぶながの歩みは、ここから始まりました。
