動物愛護の精神が高まってきた現在、
犬猫の殺処分数が大幅に減少していると言われています。

『2023年には殺処分数が
1.4万匹へと劇的に下がりました​​』

こんな文章を記事を見て、
「劇的に下がった!すごい!」
と心の底から思える人はどれくらいいるのでしょうか?

殺処分の頭数はたしかに減っています。
それは、社会全体の猫や犬たちへの意識の向上と、
保護活動を行っている方がいる結果です。

人の暮らしが苦しくなると、
犬や猫たちを救うことは後回しになり、
保護活動をすること自体が批判されることもあります。

そんな批判にも負けずに、
今日も猫たちを救うために
保護活動をしている人がいることを知ってください。

保護猫活動の必要性を感じてください。

悪くない猫たちが責められる前に。
少しでも多くの猫たちを救うために。

はじめまして♫
猫恩~にゃおん~です🐾

私は、保護猫に出会い人生が変わりました。

簡単にお話すると、
特性のある子どもが
不登校→適応障害→うつ病になってしまいました。
どうしようもなくなったときに、
元保護猫のラトくんと暮らすことになり
少しずつ日常を取り戻していきました。

きっと保護猫に会わなければ今はなくて。
だからこそ、今度は猫に恩送りをしたいと思い
行動を起こすことにしました。

 

 

これは私が仲間を作りながら、
保護猫たちを救う物語。

一人ではできないことも、
たくさんの人が集めればできることが増えます。

保護猫を救う仲間になってください。

 

私が保護猫活動を始めた経緯はKindleにて出版しています。
お手に取っていただけるとうれしいです🐾

保護猫を救いたいと思ったとき、
譲渡が最終目標になってくると思います。

でも譲渡が決まらない猫たちもいるのが現状です。

あなたが猫と暮らしたいと思ったとき、
子猫で人馴れしている子を選ぶでしょう。

では、成猫で人が怖くて威嚇してしまうような猫だったら?

ずっとのお家が決まりにくいと思いませんか?

いろんな理由から『譲渡ができない』猫もいます。

どんなにかわいい子でも、
ご縁がなくて譲渡が決まらない猫もいます。

そんな猫たちをみんなで育てるプロジェクトを考えました。

まずは、そのために必要な保護猫シェルターを作ります。

私と一緒に保護猫の未来を変えませんか?

 

拡散のお手伝い

Diffusion

猫恩~にゃおん~では保護猫活動をSNSで発信しています。

たくさんの人に保護猫の存在を知ってもらうために、拡散していただけるとすごくうれしいです。

1人では出来ることは限られていますが、多くの人の目に止まることで、できることはどんどん増えていきます🐾 

そして何より、私の原動力になります✨

たくさんの猫たちを救うために、あなたの力をお貸しください。


ご支援のお願い

Support

保護猫たちを救うために、保護猫シェルターを作る計画をしています。

もともと倉庫だった建物を、保護猫シェルターとして使う予定です。

壁や床、仕切りなどは貯金を使いDIYで費用を抑えてリフォームすることにしました。
ですが、電気・水道などの設備は自分たちの力ではどうしようもできません。

そこで、2月22日からクラウドファンディングに挑戦します🐾

できる限りのお返しなども考えているので、ご協力していただけるととてもうれしいです🐾

よろしくお願いいたします。

 物がどんどん高くなり、みんなの生活が苦しくなる今。

保護猫活動をしていると、
「猫なんてどうでもいい」
なんて心無い言葉を投げられることもあります。

それでも私が保護猫活動を続けたいと思うのは、
猫たちは何も悪くないから。

猫がたくさん増えたのも、
「かわいそう」と思い込み
不妊去勢手術をしなかった飼い主さんがいたから。
野良猫が増えたのは、
自分勝手に猫を捨てる人がいたから。

これ以上悲しい思いをする猫を増やさないためにも、
これからも活動を続けていきたいと思います🐾

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